「オークビレッジ通信」に掲載されました

『オークビレッジ通信』1月号「yuica 結馨が結ぶ あの人この人」にご依頼をいただき、寄稿させていただきました。


1974年、岐阜県飛騨高山の工房で創設されたオークビレッジ株式会社様

日本の森と向き合いながら、持続可能な誠実なものづくりを50年以上続けてこられました。

「100年かかって育った木は100年使えるものに」
「お椀から建物まで」
「子ども一人、ドングリ一粒」

創業時から今でも変わらずに、この3つの理念に沿ってモノづくりが行われています。

その中で、生み出された国産精油「yuica」

海外産精油が多いアロマ市場の中で、間伐材などを活かして、精油の原料採取から製造までを日本国内で行い、アロマを地元の雇用や森林保全へとつなげてきました。


日本の森から生まれたアロマ「yuica」は、国産精油の草分け的存在として、和精油を牽引してきたブランドです。

はじめて、yuicaの黒文字やヒノキの香りを嗅いだ時、懐かしい長野の風景が胸いっぱいに広がって、自分の原風景とつながったような感覚がありました。

『オークビレッジ通信』は、オークビレッジの会員になると年4回届く会報誌です。


日本の森や木のこと、環境のこと。たくさんの想いが詰まった冊子です。
誌面では、私自身の原風景と香りの原点や現在の活動などを綴っています。

3月に企業様からリリース予定の国産アロマのお仕事でも、オークビレッジ様にご協力いただき、日本の森から生まれたyuicaの素晴らしい精油をお客様にお届けできることになりました。

日本の森から生まれたアロマの魅力をこれからも、一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思います。